ソリューションデザインセミナーのご案内(特典あり)

さて、先日ご紹介したソリューションデザインセミナーの第一回目ですが、コンテンツはイノベーションのジレンマを読み解くというテーマに設定しました。


あくまでも狙いは、セオリーを学ぶということではなく、著名なイノベーションのジレンマとは一体なんなのか? ぼんやりした理解を、講師(私)の実ビジネス経験事例(前職である携帯電話における競争の裏側)を題材に考えてみることで、参加者の皆様それぞれの視点で問題点とソリューションを考えてみるエクササイズにとなるよう設定しました。


単なるセオリーは、本を読めばそれなりに理解できますので、実際に自分のアタマを使って考えてみることで課題の掘り下げや解決策の考え方、そして何よりも、他の参加者の考え方を自分の考え方をお互いに理解し合うことで、より広い視野を持てるようになろうというのが全体的なテーマです。 もちろん、私はファシリテーターではありますが、参加者の皆様の視点を知ることで、学び、自分の見識をさらに広げたいと思っています。


ところで、本日お客様先でグローバルコンサルティング企業のパートナー様と会話する機会があったのですが、その中でガレージの話が出ました。 ガレージとは、特にシステムを利用したソリューションデザインの過程における初期の構想企画段階において、お客様とコンサルタントが合宿形式で、デザインシンキング的な手法を用いて課題認識とソリューション・ビジネスケースを定義する一連のワークショップを行う場所やワークショップそのものを指すというのが私の理解です。特にアジャイル型開発で、単サイクルで新たな価値を生み出していくデリバリー手法として非常に有効と思います。 


一方で一方で私の同僚が、某グローバルコンサルティングファームにてデザイナーをしており、ガレージでのワークショップをホストするそうなのです。デザインシンキングとクリティカルシンキング、従来型の課題解決というのはプロセス上は非常に似ているが、そのアプローチは本質的に違う。しかし、ガレージとよくある合宿検討会は何が違うのか、その違いを明確に理解してガレージでのセッションをリードできるデザイナーがあまりにも少ないとこぼしていたのをふと思い出しました。 


セッションに参加される方にはちょっと遠い話かもしれませんが、この違いがデザインシンキングのマインドセットとして重要な部分ですので、これがどういうことなのか、ビジネスケースを通して理解していただけるよう、セッションをデザインしています。


さて、気になる特典ですが、Peatixでのチケット購入時に以下のコードを入れることで割引価格となりますのでお試しください!

コード: jobdone229


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