Linkedin による給料の可視化

今回は、最近見ていておっ!と思った Linkedin Salaryについてです。

現在、人に関する情報の可視化というテーマに取り組んでいるのですが、その中で改めてLinkedinをスタディしていた時に発見しました。

Linkedin Salaryでググればすぐに見つかるのですが、よくある会社のクチコミサイトと比較した場合に、軸となるのは仕事(Job Description)であり、それが業界(Industry)や経験年数、働く場所(地域)によって、どれくらいバラツキがあるのか示されるので、今の自分のキャリアで見た平均とバラツキが視覚的にわかる点でしょうか?

素データはあるので、国内のサイトでも見せ方一つでできるような気もしますが、職種(Job Description)に対する標準がないせいかもしれません。

注意: Linkedin Salaryで検索して表示しても、あなたのお住まいの国ではこのサービスは利用できませんと出ます。 ですので、Linkedin Salary Application Engineer などJobタイトルを追加すると以下のようなページが見えます。

フィルタでインダストリ・経験年数を絞るとダイナミックに数値が変動することと、地域で絞ることもでき、当たり前ですが、関連するJob Postingも確認できます。

あまりJob Searchをしたことがないのですが、国内系のサイトだと個別具体的な案件への誘導が強く、横串で概要を把握できる、自己分析的な使い方が弱い気がしました。

(引用元: https://www.linkedin.com/salary/explorer?countryCode=us®ionCode=49&titleId=231


ちなみにこのダイナミックなビジュアライゼーションがどのようなテクノロジーで実現されているのか、非常に興味があるところです


#Linkedin #可視化 #Visualization

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